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講座案内


コース 自然・環境コース 講座No. KD52
講座名

光と風の季節誌「日本の天気 秋~冬 編」 

- 秋から冬のお天気と季節の特徴を天気図をもとに考えましょう -
受講対象者 お天気について興味のある方、天気図の見方を学びたい方。
継続講座ですが、初めての方もご参加ください。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 5 回 日 程 2018-10-16(火) ~ 2018-12-11(火)
10:45 ~ 12:15
アカデミック
ポイント
5.0 受講料
(税込)
会員:6,150円
一般:9,250円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 募集終了

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WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。(京都:075-645-7892、滋賀:077-543-7848、東京:03-3201-2832受付時間:月~土 10:00~16:00)

講座概要  秋から冬の天気について、この季節の天気図をもとに、どのような風が吹くのか、風とともに気温はどう変化し、どのような自然の変化が見られるのかなどについて学びます。刻々と姿を変えながら様々な彩を見せる雲、秋~冬の自然、天気と生き物とのかかわり、過去の気象災害事例も交えながら気象学を学びましょう。天気図から風の流れを読むことができれば、天気や気温がどのように変化するのかがわかります。秋から冬の近畿地方、特に京都・滋賀におけるお天気について、インターネットで誰にでも入手できる日々の天気図、週間天気予報資料、長期予報資料などをもとに解説します。
講座日程 (1) 10月16日(火) 残暑、初秋 台風襲来、秋雨 担当:滋野哲秀
(2) 10月30日(火) 仲秋、秋冷 台風の構造とその特徴 担当:中島保則
(3) 11月13日(火) 深まる秋、紅葉前線、降霜 担当:滋野哲秀
(4) 11月27日(火) 晩秋、小春日和、初冬 担当:中島保則
(5) 12月11日(火) 冬本番 雪、近畿地方の冬 担当:中島保則
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 滋野 哲秀

シゲノ テツヒデ

龍谷大学文学部教授・気象予報士

- 講師紹介 -

近畿地方の局地的な気象現象について研究しています。特に滋賀、京都の地形と天気との関連を調べています。(社)日本気象予報士会会員。研究論文「スマートフォンを用いた気象情報の普及について」により、2016年度日本気象予報士会「木村賞」授賞。

講師画像 中島 保則

ナカジマ ヤスノリ

一般社団法人日本気象予報士会 副会長・関西支部長

- 講師紹介 -

日本気象協会でKBS京都やNHK、毎日放送などのラジオでの気象情報を25年ほど担当し、ダムや電力、道路などを対象にした局地予報にも長年携わってきました。退職後も後輩気象予報士に天気図解析を指導しております。2013年からは日本気象予報士会の副会長・関西支部長を務めています。