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コース 現代社会コース 講座No. KI54
講座名

龍谷大学で憲法改正への動きを学ぶ

受講対象者 井上ひさしさんの有名なことば。「むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく ふかいことをゆかいに ゆかいなことをまじめに」。そのような講座に一歩でも近づけるよう、お話ししたいと思います。
受講対象者の制限はありません。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 4 回 日 程 2018-10-11(木) ~ 2019-01-17(木)
10:45 ~ 12:15
アカデミック
ポイント
4.0 受講料
(税込)
会員:4,920円
一般:7,400円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 近日募集

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講座概要  日本国憲法を改正しようとする動きが顕著になってきました。制定・施行から70年以上が経ち、確かに古くなった感は否めません。しかし、もはや「時代遅れ」になってしまったのでしょうか?この講座では、まず、「憲法改正」という考え方についてお話しします。そのあと、人権、統治機構、平和主義の順番で、改正に向けた具体的な動きを検証します。古くても新しいものがあります。古くても時代の先を行くものがあります。今の憲法を活かす道筋はないのか。そのような意識をもちながら、憲法学という学問的な視点から学びます。
講座日程 (1) 10月11日(木) 
憲法改正とはなにか 担当:丹羽 徹
(2) 11月15日(木) 
私たちの自由や権利をめぐる憲法改正への動き 担当:濵口 晶子
(3) 12月13日(木) 
政治のしくみをめぐる憲法改正への動き 担当:寺川 史朗
(4) 1月17日(木) 
平和主義をめぐる憲法改正への動き 担当:奥野 恒久
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 丹羽 徹

ニワ トオル

龍谷大学法学部教授

- 講師紹介 -

専門は憲法学。なかでも、子どもの人権や労働者の権利に関心をもつ。 主な共著に『子どもと法』(編著・法律文化社)、『教育法の現代的争点』(法律文化社)、『市民的公共圏形成の可能性』(日本評論社)がある。

講師画像 濵口 晶子

ハマグチ ショウコ

龍谷大学法学部准教授

- 講師紹介 -

専門は憲法学。なかでも、個人の尊厳に関する領域に関心をもつ。 主な共著に『グローバル化時代における民主主義の変容と憲法学』(日本評論社)、『憲法とそれぞれの人権〔第3版〕』(法律文化社)、『憲法の変動と改憲問題』(敬文堂)がある。

講師画像 寺川 史朗

テラカワ シロウ

龍谷大学法学部教授

- 講師紹介 -

専門は憲法学。なかでも、教育と国家の関係に関心をもつ。 主な共著に『歴史から読み解く日本国憲法〔第2版〕』(法律文化社)、『子ども中心の教育法理論に向けて』(エイデル研究所)、『法の支配の現代的課題』(敬文堂)がある。

講師画像 奥野 恒久

オクノ ツネヒサ

龍谷大学政策学部教授

- 講師紹介 -

専門は憲法学。なかでも、平和主義論、民主主義論に関心をもつ。 主な共著に『憲法「改正」の論点―憲法原理から問い直す』(共編著・法律文化社)、『平和憲法と人権・民主主義』(法律文化社)、『憲法と現実政治』(本の泉社) がある。