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講座案内


コース RECコミュニティカレッジ東京 講座No. T57
講座名

シリーズ:女君から読み解く『源氏物語』―〈宮の娘〉たちの物語―
紫の上の物語 ―苦悩する女君―

受講対象者 特に制限はありません。

エリア 東京 会 場 明治大学駿河台キャンパス リバティタワー 16階1166教室
講座回数 1 回 日 程 2018-12-15(土) ~ 2018-12-15(土)
13:00 ~ 15:00
アカデミック
ポイント
1.3 受講料
(税込)
会員:1,720円
一般:2,590円
REC会員になるには別途
年会費3,080円が必要です
 
定 員 100 名 募集状況 ◎空きあり

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申込人数

講座概要  藤壺中宮の兄・式部卿宮の娘で、光源氏に愛された「幸ひ人」と称される紫の上を「光源氏によって苦悩する女君」と捉えて、物語を読み解きます。
講座日程 12月15日(土)
テキスト
持ち物
備考 <シリーズ概要>
 『源氏物語』には400人を超える人物が登場します。登場人物たちは、光源氏をはじめとする主要人物にかぎらず、それぞれに魅力あふれる存在感を見せています。そうしたなかにあって、直接に出会うことはないものの、ある共通要素を有しているがゆえに、たがいに照らし合い比較されうる女君たちがいます。彼女たちは共通点があることで、かえって差異が強調され、個々の特質が際立ってくるのではないでしょうか。
 この講座では、とくに〈宮の娘〉(帝の孫娘)という共通点を持つ女君に注目します。具体的には、朝顔の姫君、末摘花、紫の上を取り上げ、似たような境遇を背景にしながらも異なる人生を歩むことになった三人の〈宮の娘〉の物語を読み解きます。

講 師

講師画像 外山 敦子

トヤマ アツコ

愛知淑徳大学教授

- 講師紹介 -

専門は、『源氏物語』を中心とした平安朝物語文学。著書として、『源氏物語の老女房』(新典社、2005年)、『端役で光る源氏物語』(共編著、世界思想社、2009年)『かぐや姫と絵巻の世界〈一冊で読む竹取物語訳注付〉』(共編著、武蔵野書院、2012年)など。