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講座案内


コース 仏教・こころコース 講座No. KA57
講座名

親鸞浄土教の背景

- 日本浄土教と親鸞 -
受講対象者 継続講座ですが、初めての方もご参加ください。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 4 回 日 程 2019-11-13(水) ~ 2019-12-04(水)
15:00 ~ 16:30
アカデミック
ポイント
4.0 受講料
(税込)
会員:5,040円
一般:7,560円
REC会員になるには別途
年会費3,140円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 ◎空きあり

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申込人数

講座概要  浄土教という仏教は、およそ一世紀ごろにインドで始まり、中国で進展し、そこから朝鮮半島さらに日本へとひろがって行く歴史をたどりました。阿弥陀仏の本願他力による、凡夫の浄土往生の救いを説く親鸞の教えは、これらの歴史的経過を背景として成立しています。そのことを象徴するのが、いわゆる七高僧の教えなのです。本講座では、親鸞浄土教の形成に直接影響を与えることになる、日本の源信・法然の教えを学び、さらに親鸞の教えと背景としての『歎異抄』についても学びたい思います。
講座日程 (1) 11月13日(水) 源信を学ぶ 担当:武田 晋
(2) 11月20日(水) 法然を学ぶ 担当:原田 哲了
(3) 11月27日(水) 親鸞を学ぶ 担当:松尾 得晃
(4) 12月4日(水) 『歎異抄』と親鸞 担当:原田 哲了
テキスト
持ち物
備考 【参考文献】『浄土真宗聖典註釈版』、『浄土真宗聖典註釈版 七祖篇』 本願寺出版社

講 師

講師画像 原田 哲了

ハラダ テツリョウ

元龍谷大学特任講師

- 講師紹介 -

真宗学(浄土教理史、教学史)。文学博士(龍谷大学)、学位請求論文「『歎異抄』の研究―教学史上における宗教書としての意義―」、著書『歎異抄の教学史的研究』(共著)、『歎異抄に問う―その思想と展開―』(共著)、など。

講師画像 武田 晋

タケダ ススム

龍谷大学文学部教授

- 講師紹介 -

専門は真宗学。著書『共生する世界~仏教と環境~』(共著、法蔵館)、『教行信証に問う』(共著、永田文昌堂)、論文「『往生論註』十念思想の一考察」(真宗学123・124)、「明信仏智と不了仏智」(日本仏教学会年報73)、「行巻の構造について」(真宗学111)など。

講師画像 松尾 得晃

マツオ エコウ

元龍谷大学非常勤講師

- 講師紹介 -

専門分野は中国浄土教。文学博士(龍谷大学)、学位請求論文「中国浄土教における凡夫観の展開」、また「道綽浄土教における阿弥陀仏論の展開」、「迦才『浄土論』における弥陀化土説の意義」その他の論文がある。