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講座案内


コース 仏教・こころコース 講座No. KA62
講座名

ある精神科医と歎異抄(3)

- 「生きかた死にかた」ともに死ぬ身であるからこそ -
受講対象者 継続講座ですが、初めての方もご参加ください。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 5 回 日 程 2019-10-15(火) ~ 2019-12-17(火)
15:00 ~ 16:30
アカデミック
ポイント
5.0 受講料
(税込)
会員:6,300円
一般:9,450円
REC会員になるには別途
年会費3,140円が必要です
 
定 員 20 名 募集状況 募集終了

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WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。(京都:075-645-7892、滋賀:077-543-7848、東京:03-3201-2832受付時間:月~土 10:00~16:00)

講座概要  演者は、今年喜寿を迎えた精神科医です。過去数年間にわたり毎年本講座の後期(10月~3月)に「ある精神科医の…」と題して、自分の歩んできた道を振り返りながら、人生の「生きかた・死にかた」を考えてきました。また演者は、浄土真宗本願寺派(西本願寺)の僧侶(寺族ではありません)でもあり、親鸞聖人の歩まれた教えがその根底にあると思っています。
 そこで今年度は、聖人の教えが最もわかりやすく表現されているといわれる歎異抄を、毎回一條ずつ紐解きながら(歎異抄の解説ではありません)、私の生きかたや人生観についても触れてみたいと思います。
 今回は昨年に続き3回目ですが、各回独立していますので、初めての方でも受講可です。
講座日程 (1) 10月15日(火) 
第11條 一文不通のともがらの念佛まふすにあふて、なんぢは誓願不思議を信じて …
(2) 11月5日(火) 
第12條 経釋をよみ学せざるともがら、往生不定のよしのこと。
(3) 11月19日(火) 
第13條 弥陀の本願不思議におはしませばとて悪をおそれざるは、…
(4) 12月3日(火) 
第14條 一念に八十億劫の重罪を滅すと信ずべしといふこと。
(5) 12月17日(火) 
第15條 煩悩具足の身をもて、すでにさとりをひらくといふこと。
テキスト
持ち物 各自お持ちの『歎異抄』があれば、それをご持参ください。
備考 【参考文献】『歎異抄(文庫版)(初版:昭和7年発行)』永田文昌堂 定価 本体60円(税抜き)
『歎異抄(現代語版)(1998年発行)』本願寺出版社 定価 本体800円(税抜き)

講 師

講師画像 友久 久雄

トモヒサ ヒサオ

龍谷大学名誉教授・介護老人保健施設医師

- 講師紹介 -

演者は、精神科医であり僧侶でもある。寺族出身ではないが、子どもの頃より親の影響を受け、自分の「死」を恐れ、人は何のために生きているのか、死んだらどうなるのかを常に考えてきた。答えはまだない。 <著書>「生きかた死にかた 僧侶ドクターの人生カルテ」(本願寺出版)