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講座案内


コース 仏教・こころコース 講座No. KA66
講座名

無量寿経を読む

受講対象者 漢文『無量寿経』の読解を中心とします。漢文に抵抗のない方。
継続講座ですが、初めての方もご参加ください。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 4 回 日 程 2019-10-07(月) ~ 2020-02-17(月)
15:00 ~ 16:30
アカデミック
ポイント
4.0 受講料
(税込)
会員:5,040円
一般:7,560円
REC会員になるには別途
年会費3,140円が必要です
 
定 員 50 名 募集状況 募集終了

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WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。(京都:075-645-7892、滋賀:077-543-7848、東京:03-3201-2832受付時間:月~土 10:00~16:00)

講座概要  浄土真宗や浄土宗でもっとも重要な経典とされている『無量寿経』を読んでいきます。『無量寿経』には、有名な法蔵菩薩の四十八願をはじめ、朝夕の勤行でとなえられております「讃仏偈」「重誓偈」などが説かれています。また阿弥陀仏の光明無量や寿命無量という特徴、そして極楽世界の描写が詳しく説かれています。日本の浄土教文化の起源となる重要な経典です。
 講読の方法としましては、漢訳『無量寿経』を読んでいき、主に漢字の古い意味を説明しながら、もともとはいったいどういう意味として説かれていたのかということを関心の中心として読みすすめていきます。また、親鸞聖人や法然聖人が注目した重要な箇所においては、後世に展開していくことになる教義との関連にも触れていきます。(今回は前回からの継続で2クール目となり、この4回で有名な四十八願をすべて読んでいきます)
 私は『無量寿経』にふれてから20年ほどたち、専門的に研究している立場から、研究の歴史や最新の研究の動向にもふれる予定です。また『無量寿経』に関する図や表や映像資料を駆使して、できるだけ頭にイメージしやすく伝えていけたらと考えています。
講座日程 (1) 10月7日(月)
『無量寿経』全般に関する情報 第1願~第18願
(2) 12月2日(月)
第18願~第30願 親鸞聖人の本願の見方
(3) 1月27日(月)
第31願~第40願 重誓偈
(4) 2月17日(月)
第41願~第48願 法蔵修行
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 佐々木 大悟

ササキ ダイゴ

龍谷大学准教授

- 講師紹介 -

浄土真宗の根本聖典である浄土三部経の研究をしています。特に『無量寿経』と古い仏典の漢字が専門です。また、仏教・浄土教から浄土真宗へと教えがどのように継承され、展開したのかということに興味をもっています。【主な論文】「『大阿弥陀経』の研究」