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講座案内


コース 文化・歴史コース 講座No. KB64
講座名

鎌倉時代を読む

- 『承久記』と承久の乱 -
受講対象者 講座内容に興味・関心のある方、大学で学びたい方。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 6 回 日 程 2020-01-17(金) ~ 2020-02-28(金)
15:00 ~ 16:30
アカデミック
ポイント
6.0 受講料
(税込)
会員:7,560円
一般:11,340円
REC会員になるには別途
年会費3,140円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 △残りわずか

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申込人数

講座概要  本講座では、『吾妻鏡』『愚管抄』『玉葉』などの諸史料を読みながら、鎌倉時代の歴史を考察します。鎌倉時代初期、幕府では源氏将軍三代から執権北条氏へと権力が移るなかで壮絶な内部抗争が続きました。一方の朝廷では後鳥羽院が権力を握って専制を開始し、次第に反幕府への動きを強めていきました。
 今回は、鎌倉前期最大の合戦である承久の乱を取り上げ、三代将軍源実朝の暗殺後、反幕化を強めた後鳥羽院がついに挙兵して幕府軍と激突し、最終的に後鳥羽ら三上皇が流されるという結末を迎える過程を検討します。
講座日程 (1) 1月17日(金) 公武関係の破綻と後鳥羽院の反幕化
(2) 1月24日(金) 京方の動向―後鳥羽院の挙兵
(3) 2月7日(金) 鎌倉方の動向―北条政子の演説
(4) 2月14日(金) 公武の激突と尾張・美濃の戦い
(5) 2月21日(金) 宇治川合戦と京方の敗北
(6) 2月28日(金) 承久の乱の戦後処理
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 横澤 大典

ヨコザワ ダイスケ

龍谷大学非常勤講師

- 講師紹介 -

専門は院政期~鎌倉初期の王家・院政を中心とする政治史。論文は「白河・鳥羽院政期における京都の軍事警察制度」「源頼信―河内源氏の成立」など。