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講座案内


コース 文化・歴史コース 講座No. KB78
講座名

聖徳太子と斑鳩

受講対象者 講座に興味・関心がある方、大学で学びたい方。最終講義では約3Kmほど平坦な斑鳩を歩きます。

エリア 深草および学外 会 場 紫光館および奈良県生駒郡
講座回数 6 回 日 程 2019-11-09(土) ~ 2020-01-25(土)
13:15 ~ 14:45
第6回のみ12:30〜16:00
アカデミック
ポイント
5.6 受講料
(税込)
会員:11,130円
一般:14,720円
REC会員になるには別途
年会費3,140円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 ◎空きあり

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申込人数

講座概要  聖徳太子が活動の拠点を斑鳩にうつすのは、斑鳩宮に遷ってからです。『日本書紀』によれば推古9年(601)2月に斑鳩宮の造営に着手して以降、宮を遷すまで4年という歳月を要しています。これは宮殿建設だけでなく周辺の開発も 行った結果でした。この地には斑鳩宮以外に上宮王家に関わりのある飽波葦墻宮、岡本宮、中宮などの名前がみえ、聖徳太子の薨去後、斑鳩宮は山背大兄王子に伝領され、上宮王家滅亡の舞台となるのです。また斑鳩には上宮王家と関わりのある法隆寺をはじめ中宮寺、法起寺などの寺院も建立され、それらを発掘成果と史料からその歴史的意義を述べることにします。
 また、講座の最終では半日、斑鳩の寺院や宮殿跡をたどることにします。
講座日程 (1) 11月9日(土) 聖徳太子の斑鳩宮と飽波葦垣宮
(2) 11月30日(土) 聖徳太子の寺・法隆寺の若草伽藍
(3) 12月7日(土) 法隆寺・西院伽藍と東院伽藍
(4) 12月21日(土) 中宮寺跡と天寿国繍帳
(5) 1月11日(土) 岡本宮と法起寺
(6) 1月25日(土) 【学外講座】 聖徳太子と斑鳩の寺院と宮殿跡
テキスト
持ち物
備考 【連絡事項】
第6回の1月25日(土)は学外講座です。(詳細は第5回講座時にお知らせします。)
【集合】
法隆寺iセンター前(法隆寺参道横) 12:30 〈時間厳守〉
【解散】
奈良交通「法起寺口」バス停 16:00 〈予定〉
【見学予定地】
①法隆寺西院伽藍→②法隆寺・大宝蔵院→③法隆寺東院伽藍→④中宮寺→⑤中宮寺跡
【その他】
○行程には高低差はなく平坦地です。行程距離は約3kmです。
○昼食は各自、集合前にお済ませください。
○歩きやすい服装と履物で参加ください。各自水分補給の確保をお願いします。
○雨天順延:2月8日(土)

講 師

講師画像 岡﨑 晋明

オカザキ クニアキ

龍谷大学名誉教授

- 講師紹介 -

専門は日本考古学。現在、原始・古代の祭祀・儀礼をもとに、生死、喪葬、再生、標、豊穣、呪師、音楽などの問題点を考古学と古代史、さらには東アジアとの関わりから研究しています。『法隆寺考古展』(編著)ほか多数。