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講座案内


コース 文学コース 講座No. KC55
講座名

吉川英治『三国志』を読む

- 図南の巻 -
受講対象者 継続講座ですが、初めての方もご参加ください。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 4 回 日 程 2019-11-05(火) ~ 2019-12-17(火)
13:15 ~ 14:45
アカデミック
ポイント
4.0 受講料
(税込)
会員:5,040円
一般:7,560円
REC会員になるには別途
年会費3,140円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 募集終了

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WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。(京都:075-645-7892、滋賀:077-543-7848、東京:03-3201-2832受付時間:月~土 10:00~16:00)

講座概要  三国志は中国の歴史物語でありながら、日本人にも馴染み深いものです。江戸時代から日本人に愛好されてきた三国志でしたが、現代日本においても根強い人気を誇るのは、吉川英治の著した『三国志』に拠るところが大きいでしょう。本講座では、その吉川英治『三国志』を江戸時代に出版された『通俗三国志』と読み比べることで、三国志の物語がいかに「日本化」されていったかを見てゆきたいと思っています。
 今期は、「図南の巻」を読み進めます。益州(蜀)に入り、勢力を飛躍的に拡大した劉備。晩年にさしかかり、魏王にまで進みながら一抹の寂寥を感じさせる曹操。終生のライバルであった二人の最後の対決が描かれます。
講座日程 (1) 11月5日(火) 「日輪」から「金雁橋」まで
(2) 11月12日(火) 「西涼ふたたび燃ゆ」から「休戦」まで
(3) 12月3日(火) 「柑子と牡丹」から「一股傷折」まで
(4) 12月17日(火) 「趙子龍」から「七軍魚鼈となる」まで
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 竹内 真彦

タケウチ マサヒコ

龍谷大学経済学部教授

- 講師紹介 -

専門分野:中国文学  活動内容:大学での担当科目は主として中国語、関西圏で三国志と論語の講座を複数開講。 研究実績:「青龍刀と赤兔馬―関羽像の「完成」過程」(『三国志研究』第5号、2010年)。 著書:一海知義主編『続一海知義の漢詩道場』(岩波書店、2008年)