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コース 文化・歴史コース 講座No. KB11
講座名

『日本書紀』『古事記』の歴史画を読む

- 描かれた神の代・人の世 -
受講対象者 講座内容に興味・関心のある方、大学で学びたい方。

エリア 深草および学外 会 場 紫光館および京都市伏見区
講座回数 2 回 日 程 2020-05-20(水) ~ 2020-06-03(水)
13:15 ~ 14:45
第2回のみ13:15~15:15
アカデミック
ポイント
2.3 受講料
(税込)
会員:5,670円
一般:7,180円
REC会員になるには別途
年会費3,140円が必要です
 
(拝観料を含む)
定 員 30 名 募集状況 募集終了

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講座概要  天地開闢から持統天皇までを記す、現存最古の正史『日本書紀』が養老4年(720)5月に撰進されてから本年で1300年になります。江戸時代になり、神話や歴史を描いた書物が出版されたり、浮世絵が制作されるようになります。当時の人たちは神々の世界や古代をどのように思い描き、今に至るのか、画像を映し、絵解きをしながら題材となった『日本書紀』や『古事記』の一節を読みます。そして関係する企画展「神の代と人の世を描く」(仮称)をご覧ください。
講座日程 (1) 5月20日(水)
『日本書紀』冒頭の「神々の誕生」や、「天の岩戸開き」など、神話を描いた書物の挿絵や浮世絵を映写して記紀の一節を読み、江戸時代以来、人々が思い描いた神々の世界を紹介します。
(2) 6月3日(水)
神武天皇から持統天皇に至る人の世を描いた挿絵や浮世絵を映写し、関係する記紀の一節を読みます。講義の後で、「神の代と人の世を描く」展に展示の浮世絵等をご覧ください。
集合 城南宮斎館 13:15
解散 15:15(予定) 見学地 城南宮神苑水石亭
テキスト
持ち物
備考 【注意】
○第2回6月3日(水)は学外見学です。(詳細は第1回講座時にお知らせします。)
○雨天決行につき、雨具などをご用意ください。

講 師

講師画像 鳥羽 重宏

トバ シゲヒロ

城南宮宮司

- 講師紹介 -

昭和40年、京都に生まれる。京都大学を卒業後、神職資格を取得し國學院大學大学院修士課程を修了、平成元年より伊勢の神宮に務める。平成7年より城南宮禰宜、13年に宮司に就任し現在に至る。著作に『天照大神と天の岩戸開き図鑑』他。また、平成29年、伏見の寺社等からなる洛南保勝会会長に就任する。





新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2020年度前期の講座すべてを不開講とします。