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講座案内


コース 文化・歴史コース 講座No. KB12
講座名

平信範とその時代

受講対象者 講座内容に興味・関心のある方、大学で学びたい方。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 4 回 日 程 2020-04-30(木) ~ 2020-05-28(木)
10:45 ~ 12:15
アカデミック
ポイント
4.0 受講料
(税込)
会員:5,040円
一般:7,560円
REC会員になるには別途
年会費3,140円が必要です
 
定 員 50 名 募集状況 募集終了

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講座概要  平信範(1112-87)は、保元の乱から源平合戦のころにかけて活躍した実務官僚で、正三位兵部卿にまで昇りました。家司として摂関家に仕えましたが、平時子・時忠・滋子(建春門院)の叔父でもあり、清盛をはじめ、武家平氏とも密接な関係を持っています。また当時は後白河法皇の院政が行われていました。このような興味深い時代を生きた信範は、『兵範記』という詳密を極めた日記を遺しました。信範の足跡を辿ることによって、この時代に関する新しい知見が得られると考えます。今期は保元元年(1156)の保元の乱から、仁安元年(1166)憲仁親王(高倉天皇)の立太子によって、平氏が全盛を迎えるまでの10年を主な対象とします。
講座日程 (1) 4月30日(木) 公家平氏と武家平氏
(2) 5月7日(木) 保元の乱
(3) 5月14日(木) 摂関家の動揺
(4) 5月28日(木) 摂関家を凌ぐ平氏
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 上横手 雅敬

ウワヨコテ マサタカ

京都大学名誉教授・元龍谷大学文学部教授

- 講師紹介 -

日本中世史 『日本中世政治史研究』『鎌倉時代政治史研究』『日本中世国家史論考』『権力と仏教の中世史』等著書多数





新型コロナウイルスの感染拡大防止のため5月2日(土)までに開講が始まる全ての講座を不開講とします。