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講座案内


コース 文化・歴史コース 講座No. KB19
講座名

台日関係の結節点

受講対象者 講座内容に興味・関心のある方、大学で学びたい方。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 6 回 日 程 2020-04-24(金) ~ 2020-07-31(金)
13:15 ~ 14:45
アカデミック
ポイント
6.0 受講料
(税込)
会員:7,560円
一般:11,340円
REC会員になるには別途
年会費3,140円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 募集終了

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講座概要  戦前は「日本」であった台湾。戦後は「中国」になった台湾。1990年代の民主化後に自立を目指す台湾。戦争、統治、冷戦、常に世界情勢の風雨にさらされ続けた台湾。その中で台湾と日本との関係が様々な分野で深いところで繋がっています。
 本講座では、台湾と日本の間を「結節」する役割を果たす多様な人物や事件などを通じて、台湾と日本との関係を再認識することを目指しながら、台湾の内的な多様性を形成する宗教や、国際的な立場の複雑さを深める外交の特徴も考察します。
講座日程 (1) 4月24日(金) 宗教観光
(2) 5月15日(金) 日台中の近代史に深く関係するタイワニーズ
(3) 5月29日(金) 台湾を変えた日本人
(4) 6月19日(金) 台湾の中華民国外交
(5) 7月17日(金) 忘れられた台日近代史ー「牡丹社事件」の行方
(6) 7月31日(金) 文化と産業でつながる台湾と沖縄
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 劉 梅玲

リュウ バイレイ

龍谷大学非常勤講師

- 講師紹介 -

専門は華人圏の社会と文化(特に台湾客家を中心に)。大学以外、関西圏で台湾華語や台湾社会の講座を複数開講。著作は「台湾地域社会の形成」(『東アジア「地方的社会」の社会学』晃洋書店、2013)、「台湾客家の創造」(『交錯する台湾認識』勉誠出版、2016)など。





新型コロナウイルスの感染拡大防止のため5月2日(土)までに開講が始まる全ての講座を不開講とします。