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講座案内


コース 文化・歴史コース 講座No. KB30
講座名

戦後日本のミリタリー・カルチャー

受講対象者 講座内容に興味・関心のある方、大学で学びたい方。

エリア 深草 会 場 紫光館
講座回数 4 回 日 程 2020-04-22(水) ~ 2020-06-10(水)
15:00 ~ 16:30
アカデミック
ポイント
4.0 受講料
(税込)
会員:5,040円
一般:7,560円
REC会員になるには別途
年会費3,140円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 募集終了

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講座概要  戦争は、戦後社会や人々、戦後文化に長期間にわたる、大きな影響をあたえます。
 戦後日本社会における”ミリタリー・カルチャー”について、家族、ポピュラー・カルチャー、メディア等をとおして考えます。
 本講座は、2019年度後期講座を引き継ぐ講座ですが、新たなテーマ群にもとづき、”ミリタリー・カルチャー”について講義します。
講座日程 (1) 4月22日(水) ”ミリタリー・カルチャー”とは 担当:髙橋 三郎
(2) 5月13日(水) 戦争・家族・”孤児” 担当:新田 光子
(3) 5月27日(水) 軍歌を歌うこと 担当:吉田 純
(4) 6月10日(水) ポピュラーカルチャーの中の戦争 担当:伊藤 公雄
テキスト
持ち物
備考

講 師

講師画像 髙橋 三郎

タカハシ サブロウ

京都大学名誉教授

- 講師紹介 -

専門は社会学。主著に『強制収容所における「生」』(二月社、1974/新装版:世界思想社、2000)、編著に『共同研究・戦友会』(田畑書店、1983)、共著に『大学生入門』(世界思想社、2001)など。

講師画像 新田 光子

ニッタ ミツコ

龍谷大学名誉教授

- 講師紹介 -

宗教社会学・戦争社会学専攻。著書に『原爆と寺院』など、共編著書に『戦争と家族』『龍谷大学戦没者名簿』(龍谷大学創立三七〇周年記念誌、龍谷大学刊行、2011年)などがある。

講師画像 吉田 純

ヨシダ ジュン

京都大学教授

- 講師紹介 -

理論社会学・社会情報学専攻。著書に『インターネット空間の社会学』、共編著書に『モダニティの変容と公共圏』『新リスク学ハンドブック : 現代産業技術のリスクアセスメントと安全・安心の確保』、共著書に『戦友会研究ノート』などがある。

講師画像 伊藤 公雄

イトウ キミオ

京都産業大学教授

- 講師紹介 -

文化社会学・ジェンダー論専攻。著書に『<男らしさ>のゆくえ』、『「男女 共同参画」が問いかけるもの』『「戦後」という意味空間』など、共著書に『唱歌の社会史』『共同研究戦友会』などがある。





新型コロナウイルスの感染拡大防止のため5月2日(土)までに開講が始まる全ての講座を不開講とします。