講座詳細
TOP >> 講座を検索 >> 講座詳細

講座案内


コース 草津市×龍谷大学コラボ龍谷講座 講座No. SK01
講座名

草津市×龍谷大学コラボ龍谷講座2020『青花紙の文化誌』
第1回 青花紙を作る人、使う人

受講対象者

エリア 瀬田 会 場 龍谷大学瀬田キャンパスRECホール(小ホール)
講座回数 1 回 日 程 2020-05-23(土) ~ 2020-05-23(土)
14:00 ~ 15:30
アカデミック
ポイント
0.0 受講料
(税込)
会員:無料
一般:無料
REC会員になるには別途
年会費3,140円が必要です
 
定 員 40 名 募集状況 募集終了

お気に入り登録 お問合わせ

講座概要  草津市の農家では、アオバナの栽培や青花紙の加工がどのようにおこなわれているのでしょう。友禅染や絞染の職人は、どのように青花紙を利用しているのでしょう。現場でのフィールドワークをもとに、地域文化の視点から青花紙の現在について紹介します。
講座日程 5月23日(土)
テキスト
持ち物
備考 <『青花紙の文化誌』概要>
 滋賀県草津市とその周辺地域では、江戸時代からおよそ380年間にわたって、染料植物のアオバナが栽培され、花弁の青色色素を和紙に染み込ませた青花紙が生産されてきました。青花紙は現在でも下絵用染料として手描き友禅や絞染の製作に利用されています。また、浮世絵の彩色用絵具や和菓子の食用色素として使われていた時代もありました。このコラボ講座では、現在のアオバナの栽培や青花紙の生産や利用のようすと、その歴史的記録をたどりながら、青花紙の文化的価値について考えていきます。

講 師

講師画像 落合 雪野

オチアイ ユキノ

龍谷大学農学部教授

- 講師紹介 -

専門は民族植物学、東南アジア研究。『アオバナと青花紙ー近江特産の植物をめぐって』(共著)、『ものとくらしの植物誌ー東南アジア大陸部から』(共編著)、『雑穀からみる東南アジア』(著書)など。





新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2020年度前期の講座すべてを不開講とします。